理念

FABBについて

私たちNPO法人ファブは「誰もが学び、自分らしく働き、一人ひとりが固有の価値を生み出せる社会を実現」を目指す非営利組織(2019年4月法人化予定)です。主な活動はウェブマガジンfabb.meで多様な働き方の選択肢を発見するための情報発信、地方クラウドソーシングworks.fabb.meによるリモートワーカーと事業者とのマッチング、学びのコミュニティschool.fabb.meによるITツールを中心とした人材育成を主催します。

私たちのミッション

誰もが学び、自分らしく働き、一人ひとりが固有の価値を生み出せる社会を実現する

私たちのミッションは、誰もが多様な働き方ができるよう「学び」や「働く」の選択肢を増やし、「機会の平等」を作ることです。地域と連携しながら、地方にある古い習慣や価値観、働く人のマインドセットや社会的環境によって生じるハンディキャップをアップデートするための情報発信、スキルアップや働く場の創出コミュニティの形成を行なっていきます。

自分らしく働く機会を平等に

働くことは人生を豊かにする方法の一つです。しかしライフステージの変化や個別の状況により、社会とつながりづらい、キャリアが継続しない、学ぶ場がないなど、社会環境を要因とする機会の不平等が多くみられます。「機会の平等」を作ることは社会を形成する大人たちの大事なミッションだと考えます。人間は誰もがどこか足りないところや苦手なところがあります。そのようなハンディキャップを理由に「機会」を失う社会は多くの資源を損失しています。私たちは出産や子育てによる女性のキャリアの断絶、身体障害による学びや働き方の壁、定年後のセカンドキャリア形成など、社会環境を誘因としたハンディキャップにより地域で活用されていない社会資源を生かし、誰もが多様な働き方ができるよう「学び」や「働く」の選択肢を増やす活動を行います。これは政治や宗教などでの「ムーブメント」ではなく、共感する仲間がそれぞれ身近な周辺の人に価値を提供することにより「ライフワーク」として社会に貢献していきたいと考えています。